のぼりなら宣伝効果が高いのでおすすめ

合同企業説明会でのぼりを使う効果

のぼりは店先に立ててある社名や商品名等が記載された旗です。風が吹くとのぼりがたなびくために目立ちます。そのため宣伝効果は高いアイテムのひとつです。賃貸物件の仲介業者やスーパー等では店先に立ててあるのを良く見ます。のぼりに何が書かれているかが重要なのではなく、全ての店先にあるものはないので、のぼりがあるだけで見た人が何だろうと感じます。
この宣伝効果の高いのぼりを最近目にするのが大学生向けの合同企業説明会の会場です。企業ごとのブースの前に自社ののぼりを立てている企業が多く、全ての企業が立てているわけではないので遠くからでも目立ちます。また合同企業説明会で使用する場合には、のぼりを張った形でセットするために会社名等が一目瞭然です。

学生を集めるのがのぼりの仕事

宣伝をおこなうことが人を集めることだとすると、合同企業説明会でのぼりを使用することは、企業の存在位置を目立たせて学生を集めやすくするところにあります。その合同企業説明会で訪問する予定のない企業であっても、また興味がなかった企業であっても、他の企業のブース前にはないのぼりに気付いて何だろうと足を運んでくれます。
そこまでがのぼり本来の仕事です。学生がのぼりの立ててある企業に近づいてきたり、また前を通り過ぎる際には、その企業のブース内を見ます。そこで社員が楽しそうに説明している、周囲の社員も笑顔でいるような環境を維持し、興味本位で近づいてきた学生の会社に対する気持ちを本気にさせるのが人事担当の仕事です。